老化での縮小

私は昔はズル剥けでご立派なモノを持っていたので、老化での縮小はかなり精神的に堪えるものがありました。
ただでさえ足腰が弱って老眼にもなって気弱になってきているというのに、数少ない自信を持っていたところまでしなびてしまうというのは、非常に辛く厳しいものがありました。
そのため、旅行なんかで風呂にはいるのも消極的になってしまい、楽しみが減り大変苦痛でした。
すでに小作りという歳ではないので問題は無さそうですが、これから介護を受けることになったとすると、かなり恥ずかしいことになると気づきました。
尿瓶の装着も大変そうですし、皮が邪魔で衛生的ではなさそう。
蒸れて臭いがでりとか、全くいいことがないよう思えてきたのです。

ただ悩んでいるだけではマズイと思ったので、ABCクリニックで相談を受けることにしました。
切らない長茎術というのがあり、それは自分でも受けられるということ、また先生とのお話で自分のような理由で手術をしようという中高年層が多いということを聞かされ、不安や恥ずかしさを取り除いてくれました。
これなら安心して任せられると思ったのです。
幸い蓄えはありましたので、費用面の心配ありませんでした。

手術は大した痛みもなくすぐに終わり、術後の経過もよく元の生活にも早く復帰できました。
公衆浴場にも臆すること無く入れるようになり、自信が戻って来ました。
これで介護を受けるときにも心配はなくなりましたが、気持ちが若返りましたので、それはまだ先のことになりそうです。

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