手術前の情報収集

人間の浮き沈みとか状況の違いとか色々ありますので、お金は常にたくさんあるとは限りません。
しかし、いくらお金がないからといって焦ってしまうと大変なことになってしまいます。
私は真性包茎の手術を大学病院の泌尿器科で受けました。
保険が効くからというのがその理由ですが、この判断が私の人生に大きな瑕疵をつけることになってしまいました。
と、いうのも命に別条はないからといって適当な施術でざっくりとやられてしまったのです。
大きな傷が残り形はいびつ、あちこち色が違うなど、正直言って手術しないほうがマシだったのではないかと言わざるをえない有様。
もちろん何度もクレームを出しましたが、機能は問題ないから手術成功だ、ウチは美容整形ではないという回答しかえられませんでした。
こうして、コンプレックスの元を取り除くために手術を受けたのに、より酷いコンプレックスを金を払ってまで背負うことになってしまったのです。
そこで私は、修正手術ができるクリニックを探しました。
手術前の情報収集でそういうものがあると知っていたのは幸いでした。
このまま何も知らなかったら、コンプレックスが増大して対人恐怖症になり、社会不適合者におちぶれ自殺していたと思います。
複数のところでカウンセリングをしてもらい、ABCクリニックを選びました。
費用の提示が明確だったことと、先生の説明がわかり易かったこと、修正手術にも多くの実績があったことです。
術後は見違えるような自然な見た目になり、コンプレックスからようやく解消されました。
こんなことなら、保険なんていう目先の金に釣られず、ちゃんとしたクリニックを最初から選ぶべきでした。

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