誰にも相談できない

包茎の悩みは誰にも相談できないものです。自分の場合は包茎であることに悩み始めたのは高校生のときからですが、親は当然のこと友人にも相談は出来ず、孤独のなかで苦し無事になりました。
仮性包茎だったので機能には支障はなく、女性とつきあうことはできましたが、みな口では気にしないと言っていても表情には侮蔑が浮かんでいたのがわかりました。
乱暴にされたり文句を言われたりということばかりで、これでは完全に女性恐怖症です。
そして、性格も完全に後ろ向きで暗いものに変わってしまっていました。

このままでは引きこもりに落ちぶれるのも時間の問題と思い、治療しなければと考えるようになりました。
しかし、既にメンタル面が仕事に耐えられなくなっていたこともあり、お金にそれほど余裕がなくなっていたので、なるべく安いクリニックを探さなければなりませんでした。
かといって、安いばかりで腕が悪くては元も子もありません。
そこで見つけたのが、ABCクリニックです。
ここは基本料金がサイトに記載されており、また引きこもり気味の状態だったのでメールフォームでの申し込みは助かりました。
電話がつながりにくいことをアピールするのはいかがなものかと思ったのですが、もう人と話すのも避けたい状態だったので電話以外推奨というのはありがたかったです。
先生の話を聞くとわかりやすく安心できました。
安価なほうの施術を選んだので多少の跡はありますが、他の人には言わなければ見分けがつかないレベルに仕上げてくれたと思っています。

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